トクイテンは、2026年6月28日(日)〜7月1日(水)に福岡国際会議場・ソラリア西鉄ホテル福岡で開催される「ロボティクス・メカトロニクス講演会2026 in Fukuoka(ROBOMECH2026)」にて、共同創業者・取締役の森裕紀がミニトマト収穫ロボットの開発に関する論文を発表することをお知らせします。あわせて、6月29日(月)に開催されるチュートリアル「農業DXの最前線 ─ ロボティクスが切り拓く次世代食料生産の設計」にも森が登壇します。また、会期中はミニトマト自動収穫ロボット「T7」のエンドエフェクタも展示します。

ロボティクス・メカトロニクス講演会(ROBOMECH)は、一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門が主催する国内最大級のロボティクス分野の学術講演会です。今回は「無限に拡がるロボティクス・メカトロニクス」をテーマに、福岡国際会議場・ソラリア西鉄ホテル福岡を会場として4日間にわたって開催されます。

公式サイト:https://robomech.org/2026/

過去の学術資料:https://tokuiten.jp/academic-resources

発表論文

セッション「農業用ロボット・メカトロニクス(2/2)」のポスター・デモセッションにて、共同創業者・取締役の森裕紀が「温室内全体を移動しながらミニトマトを収穫する収穫ロボットの開発 ─有機ミニトマト農場の全体収穫を目指して─」と題して発表します。本研究は、有機ミニトマト農場の全体収穫を目指し、温室内を移動しながらミニトマトを収穫するロボットの開発について報告するものです。

項目

内容

論文番号

1A2-J02

タイトル

温室内全体を移動しながらミニトマトを収穫する収穫ロボットの開発 ─有機ミニトマト農場の全体収穫を目指して─

セッション

農業用ロボット・メカトロニクス(2/2)/ポスター・デモセッション 1A2

日時

2026年6月30日(火)11:30〜13:00

会場

福岡国際会議場・ソラリア西鉄ホテル福岡

著者

森 裕紀(株式会社トクイテン/早稲田大学)※発表者
野々山 昭太(株式会社トクイテン)
前原 圭祐(株式会社トクイテン)
西川 隆介(株式会社トクイテン)
奥野 福実夫(株式会社トクイテン)
菊池 航平(株式会社トクイテン)
菅 佑樹 氏(早稲田大学/Sugar Sweet Robotics)

チュートリアル登壇

ROBOMECH2026のワークショップとして開催されるチュートリアル「農業DXの最前線 ─ ロボティクスが切り拓く次世代食料生産の設計」に、共同創業者・取締役の森裕紀が登壇します。本チュートリアルは、農業分野を題材にAI×ロボティクスによる社会実装の最前線を共有するとともに、実環境におけるロボット設計・運用・知能化の課題を議論する企画です。

項目

内容

タイトル

農業DXの最前線 ─ ロボティクスが切り拓く次世代食料生産の設計(英文:Robotics at the Forefront of Agri-DX)

日時

2026年6月29日(月)14:00〜16:30

会場

福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区石城町2-1)

森の登壇枠

15:35〜15:55

参加費

無料

参加方法

リアル参加50名限定/オンライン参加50名(予定、増枠可能)

主催情報

株式会社アールティ ご案内ページ

なお、本チュートリアルはROBOMECH2026のプログラム参加者向けですが、本チュートリアルのみへの参加もどなたでも無料でお申込みいただけます。

イベント概要

項目

内容

名称

ロボティクス・メカトロニクス講演会2026 in Fukuoka(ROBOMECH2026)

テーマ

無限に拡がるロボティクス・メカトロニクス

会期

2026年6月28日(日)〜7月1日(水)4日間

会場

福岡国際会議場・ソラリア西鉄ホテル福岡

主催

一般社団法人 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門

公式サイト

https://robomech.org/2026/