ROBOTICS

農業ロボット

農作業の自動化で
生産者の負担を減らす

人手に頼ってきた農作業を、ロボットで自動化。毎日の負担を減らし、限られた人数でも続けられる農業を目指します。自社農場で磨く技術を、さまざまな作業へ広げていきます。

自社農場でミニトマトを収穫するロボット

PRODUCTS

製品紹介

農作業の自動化を進める、現在の製品・開発ラインアップ。

吸引式ミニトマト収穫ロボット

収穫ロボット

熟したミニトマトをAIで見分け、吸引して収穫。自律走行と組み合わせることで、人手のかかる収穫作業の負担を減らすロボットを開発しています。

2028年 販売開始予定

製品資料を見る(PDF)

AI選果ユニット

WAKE ウェイク

今ある手選別ローラーに後付けできるAI選果ユニット。割れ・傷・色などを見分け、目視で選り分ける負担を減らしながら、出荷品質の管理を支えます。

OUR APPROACH

自社農場を活かした開発体制

自社農場で生産・販売を行いながら、現場で必要なロボットを開発しています。日々の作業で見つかる課題を製品の改善に反映し、農作業の自動化を進めます。

01

自社農場での開発・検証

自社農場を実証の場として、試作・検証・改善を短いサイクルで繰り返します。農作業の変化やロボットの動きを開発者自身が確かめ、次の改善につなげます。

02

生産から販売までの実務経験

育てる、収穫する、選果する、販売する。その一連の作業を自ら担うことで、現場の負担や出荷品質、コストの課題を当事者として捉えます。

03

栽培方法も含めた自動化

ロボットの性能だけでなく、栽培方法や作業動線も合わせて考えます。農業とロボットの両方を調整し、現場全体の省力化を目指します。

ご購入・導入のご相談

製品のご購入やお見積もり、導入に関するご相談を受け付けています。
ご自身の農場で使えるか、まずは詳しく知りたいという方も、お気軽にお問い合わせください。

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